大きさは関係ない|胃がんや前立腺がんの転移を阻止|効果的な免疫療法

胃がんや前立腺がんの転移を阻止|効果的な免疫療法

看護師
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大きさは関係ない

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乳がんというのは、ガンの中でも比較的若い女性でも発症することが多い病気です。そもそも乳がんとは、乳房にできる悪性の腫瘍のことです。ある統計によると、日本人の女性の16人に1人が一生のうちに乳がんにかかると言われています。 勘違いしやすいこととして、胸の大きい方が乳がんになりやすいと考えている方が多いです。ですが、乳がんは胸が大きい小さいに関係なく、女性なら誰でもかかる可能性があります。女性の誰もが乳腺組織を持っているので、胸の小さな女性も乳がんにかかります。 ですが、胸が大きい人の難点としては、胸の脂肪が邪魔でしこりを発見しにくくなることがあります。なので、自分でセルフチェックをする時は、やや強めに触ったほうが良いです。

乳がんというのは、早期に発見することができれば、9割近くの確率で助かると言われています。なので、早期発見が1番大切といえます。 早期発見するには、毎日の自分での胸のセルフチェックが肝心です。これは、自分で胸に異常がないか調べるものです。やり方は、まず鏡に乳房を映して、胸や乳頭の形や色に変化がないか調べます。また、不自然なへこみ、引きつれもないか確認します。 次に、しこりがないか触って確認します。触る範囲は、鎖骨の下から乳房の下、脇もチェックします。定期的に触っていれば、少しの胸の変化に気づき、早期にしこりを見つけることができます。 また、セルフチェックを行っても、小さなしこりはなかなか気がつかないことが多いです。なので、早期発見には病院で定期検診を受けることも大切です。